中庭住宅は、「3つの志」を大切にしております。 【1】現状では、マイホームに木造注文住宅を希望している人が85%~90%もいるにかかわらず、着工比率は、42%~43%に止まっております。業者の力不足コスト面から、安価で手軽な工法で建築しているのが現状です。 満足のいく家づくりのために、中庭住宅ができる事、それは、考えられる最高の素材を使った、新標準仕様住宅のご提供であります。住まいにとって、本当に必要なものを、最高の素材で、しかも、オプションでなく、全てが標準仕様。それが、中庭住宅ならではの「本物指向の10の特長」であります。中庭位宅は、お客様に「本物の家」を提供していきます。 【2】家は、生涯で一番大きな買物の一つです。それだけに、お客様は、悩み、不安も伴い、また、長期に渡り大きな借金を返済していくという覚悟もいるのです。 【3】この2つの志を達成する為に、中庭ファミリーー同は、同じ目標に向かい、共々に協力しあい、主体者として活動し、最終的には、お客様こ喜んで頂く為に努力をするという、志をかかげております。 そして、この「3つの志」の実現は、やがては「壮大な志」へと発展・成長しいくでしようし、一人ひとりの努力の結集は、やがていつしか、偉大なる会社の歴史を築いていくこととなり、それは同時に、個人の成長・幸福実現へも直結し自分の歴史づくりともなる、私は、そう固く信じております。 中庭住宅は、本物の家を提供し、いい仕事をし、お客掛こ喜んでもらう為にある会社なのです。難しい理論もましてや屁理屈は必要ありません。言い訳も責任転化も聞きたくありません。何も複雑に考える事はありません。ただただ、中庭住宅の根底に脈々と流れる哲学は、「本物の家を提供し、いい仕事をし、お客様に喜んでもらうぞ。」ということに尽きるのです。 どうぞ、そんな思いをご理解頂き、各自ができる範囲でコツコツと弛まぬ努力を続けて頂きたいと思います。
特に、私は、「大善」という考え方を取り入れて頂きたいと思います。損か得かを判断基準にせず、良いか悪いか、正しいか間違っているかを判断基準にしてほしいのですが、単なる善悪の判断ではまだ不足しております。 「善」にも「大善」「中善」「小善」とあり、目指すは、最も大きな善の追求であります。「大善」とは、宇宙万物ことっての善を追求するものであり、自社や自分の部署にとって、たとえ利益が少なかろうと、お客様に喜んで頂く事を第一に考えてほしいと思います。 本物の家を提供し、いい仕事をし、お客様に喜んで頂く、その為には、常に志を高く持っていることが大切ですが、日々心がけて頂きたいことは、 【1】お客様との約束は必ず守り、誠実で、いつわりがないように。 【2】派手なかっこよさや上っ面のテクニックはいらない.地味でもいいから、確実に着実に積み上げていくこと。 【3】大善を意識し、良識ある人となること。 なぜ少数精鋭か? 経費で一番大きなウェイトを占める人件費は、可能な限り削減すべきであります。 中庭住宅の社員一同は、たとえ何があろうと、その局面に対し決してひるまず、全ての事態は、全部自分達の成長の為に与えられた試練やチャンスと受けとめ、明るく、素直に、逃げることなく事に当たっていく、そんな挑戦心あふれる、ヤル気と元気一杯の燃える人間集団であるのです。 |