中庭住宅株式会社のご紹介です。

経営理念
志を高く持って、偉大なる会社の歴史、自分の歴史を創って行こう

代表取締役会長 中庭護【略歴】
昭和2年
中庭一夫(父)が大工を始める
昭和40年
中庭一夫に弟子入り(小豆島・豊島)
昭和47年
株式会社中庭工務店 取締役常務に就任
昭和62年
株式会社一条工務店香川 取締役社長に就任
平成2年
株式会社三創 代表取締役専務に就任
平成5年
株式会社FT三創 代表取締役社長に就任
平成7年
中庭住宅株式会社 代表取締役社長
平成21年
中庭住宅株式会社 代表取締役会長
平成22年
株式会社ベストホーム 取締役社長に就任

中庭住宅は、「3つの志」を大切にしております。

【1】現状では、マイホームに木造注文住宅を希望している人が85%~90%もいるにかかわらず、着工比率は、42%~43%に止まっております。業者の力不足コスト面から、安価で手軽な工法で建築しているのが現状です。
しかし、高温多湿なこの日本においては、木造で、しかも在来工法の住宅が一番適しているのです。そこで、中庭住宅では、お客様が、本来一番希望している木造注文住宅で、しかも、100%満足して頂ける住宅を提供する、そんな志をかかげております。

満足のいく家づくりのために、中庭住宅ができる事、それは、考えられる最高の素材を使った、新標準仕様住宅のご提供であります。住まいにとって、本当に必要なものを、最高の素材で、しかも、オプションでなく、全てが標準仕様。それが、中庭住宅ならではの「本物指向の10の特長」であります。中庭位宅は、お客様に「本物の家」を提供していきます。

【2】家は、生涯で一番大きな買物の一つです。それだけに、お客様は、悩み、不安も伴い、また、長期に渡り大きな借金を返済していくという覚悟もいるのです。
だからこそ、当然の事、業者選には慎重になるのです。
そこで、中庭住宅は、そんなお客様のお気持ちを少しでも理解し、安心してご契約が頂けるような組織集団になる、という2つめの志をかかげております。
その為には、すでに建築済みのお客耕からも、業者様からも、地域銀行からも中庭住宅にかかわる全ての方々から、厚き信頼と支持が頂ける為に、日々努力を重ねていきたいと思っております。

【3】この2つの志を達成する為に、中庭ファミリーー同は、同じ目標に向かい、共々に協力しあい、主体者として活動し、最終的には、お客様に喜んで頂く為に努力をするという、志をかかげております。
どんなに私個人がたいそうな夢や理想をかかげても、私一人のカでは何もできません。社員・協力業者・全メーカーで、お客様に満足して頂く為に、全員でフォローする必要があります。毎月1回、社長役員・社員、そして、協力業者の方がチームを組んで現場視察を行い、その結果を中庭ファミリー会で発表する、
このシステムも、この志の現われです。

そして、この「3つの志」の実現は、やがては「壮大な志」へと発展・成長しいくでしようし、一人ひとりの努力の結集は、やがていつしか、偉大なる会社の歴史を築いていくこととなり、それは同時に、個人の成長・幸福実現へも直結し自分の歴史づくりともなる、私は、そう固く信じております。
会社の志とは、社員の志とイコールであります。社長・幹部の志が高くても、志の低い社員がいる会社は、会社の志としては低いものになります。従って、会社の志は、商品やサービス・人材の質という形で正直に現われてくるものです。志の低い会社は、それなりの商品や人材しかありませんし、社員の志が低い会社は、同様に、それなりの商品やサービスしか提供できない会社となるので。これでは、お客様に喜んで頂くなど程遠いものであります。

中庭住宅は、本物の家を提供し、いい仕事をし、お客様に喜んでもらう為にある会社なのです。難しい理論もましてや屁理屈は必要ありません。言い訳も責任転化も聞きたくありません。何も複雑に考える事はありません。ただただ、中庭住宅の根底に脈々と流れる哲学は、「本物の家を提供し、いい仕事をし、お客様に喜んでもらうぞ。」ということに尽きるのです。

どうぞ、そんな思いをご理解頂き、各自ができる範囲でコツコツと弛まぬ努力を続けて頂きたいと思います。

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中庭住宅建設の社是
誠実・着実・良識
社是とは、経営理念という最も祟高な物の考え方を、具体的に実現していく為の根本方針を示した言葉であります。
誠実
誠実とは、「誠」を「実らす」ことであり、「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書きます。まさしく、いつわりのない事ということです。
着実
着実とは、落ち着いてまじめな態度であり、危なげでな く
手堅い姿勢であります。
良識
良識とは、すぐれた見識(物事を見通し理解する事、物の見方や考え方)であり、健全な判断力のことであります。

特に、私は、「大善」という考え方を取り入れて頂きたいと思います。損か得かを判断基準にせず、良いか悪いか、正しいか間違っているかを判断基準にしてほしいのですが、単なる善悪の判断ではまだ不足しております。 「善」にも「大善」「中善」「小善」とあり、目指すは、最も大きな善の追求であります。「大善」とは、宇宙万物ことっての善を追求するものであり、自社や自分の部署にとって、たとえ利益が少なかろうと、お客様に喜んで頂く事を第一に考えてほしいと思います。

本物の家を提供し、いい仕事をし、お客様に喜んで頂く、その為には、常に志を高く持っていることが大切ですが、日々心がけて頂きたいことは、 【1】お客様との約束は必ず守り、誠実で、いつわりがないように。 【2】派手なかっこよさや上っ面のテクニックはいらない.地味でもいいから、確実に着実に積み上げていくこと。 【3】大善を意識し、良識ある人となること。

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中庭住宅建設のスローガン

なぜ少数精鋭か?
少数精鋭とは、できるだけ少ない人数、できるだけよい仕事をし、できるだけたくさん配分しましょう、という事です。
経費の中で一番大きな出費は、人件費あります。採用すればメンバーはすぐ増えますし、その分一人当たりの仕事量は減り楽になるかも知れません。しかし、そのコストは全て家に跳ね返り、高い家になるのです。これでは、結果的にお客様は離れてしまいますし、高い信頼も得られません。3つの志の到達などできません。
中庭住宅は最高の素材と最高の技術を標準仕様で提供する会社です。同じ材料を使った住宅だったら、どこよりも安く作れると自負しております。他社に比類を見ない程正直な会社でります。もちろん、人件費だけの問題ではありませんが。

経費で一番大きなウェイトを占める人件費は、可能な限り削減すべきであります。
一人当たりの削減ではなく、全体比率の削減を目指す、その為こ、少数精鋭をモットーとしているのです。
またクレーム産業と言われる住宅業界、また、一人のお客様との長いお付きき合いがどうしても余儀なくされる住宅業界において、いつ、なん時、どんな不測の事態が発生するやらわかりません。

中庭住宅の社員一同は、たとえ何があろうと、その局面に対し決してひるまず、全ての事態は、全部自分達の成長の為に与えられた試練やチャンスと受けとめ、明るく、素直に、逃げることなく事に当たっていく、そんな挑戦心あふれる、ヤル気と元気一杯の燃える人間集団であるのです。
スローガンの意味をご理解の上、いつまでも青春の真っ只中にいてほしいと願っております。

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