夢をかなえたリビング

夢をかなえたリビング

どんな家にしようか家族で何度も話し合ったけど、最初から最後までゆるがなかった「吹き抜けのあるリビング」ここが家族の中心になった。

家を建てる前は、サロンを開くなんて思ってもみなかった。でもサロンをはじめたら、
最初から決まっていたみたいしっくり馴染んでいるの。生徒さんもこの家はとっても入りやすいって言ってくれるんです。

サロンの名前は「T’GRACE」。私の名前の頭文字とリボンの優雅さからT’GRACEと名づけた。

ちょっとしたことだけど、ダイニングテーブルのコンセントもリボンアクセサリー作りにとても便利なの。

ほら、また一つステキなリボンアクセサリーができあがった。

吹き抜けともう一つほしかったのが「畳の部屋」ここは子どもたちのお気に入りの場所。勉強したり、友達が来て合宿のように泊まったことも。私もここで、サロンのブログやインスタグラムを書いている。

私と家族の新しい暮らしは、まだはじまったばかり。みんなが集まるこのリビングで、
これからの多くの出会いと時間を紡いでいきたい。

イメージ写真1

中庭住宅の目線

ドアを開けると明るく広々としたリビングが目に飛び込んできます。
この吹抜けのあるリビングがO様(ご家族)の最初のご希望でした。
ご夫婦と息子さん2人の4人家族。
「すべての中心はリビングに」という奥様の思いのとおり、ご家族みんな自分の部屋よりリビングで過ごすことが多いそうです。

転勤で福岡にお住まいだったO様。高松に戻ることになり家を建てることを決心されました。
福岡と高松(中庭住宅)と離れていましたが、メールやラインで図面をやり取りしながら、1年かけて丁寧に設計プランを決めていきました。

奥様はもともとパソコン関係の講師をされていたキャリアをお持ちの方。
お仕事のかたわら、お子様が通う幼稚園のお母さん友達のご紹介でリボンアクセサリーを習い始めたそうです。
高松に戻ることを機にリボンワーク講師の資格を取得。持ち前のバイタリティとスピード感を活かし、サロン名を決めてブログやインスタグラムをはじめられました。
新しい家でサロンを開いてからまだ1年と少しですが、すでに100人もの生徒さんがいらっしゃるそう。
玄関にリビングに奥様のリボンリースやバッグ、アクセサリーがセンスよく飾られていました。

お子様は中学生と小学生になり、今は野球に夢中だそうです。 泥だらけになって帰って来ることも。奥様はそんなことも見越して、勝手口を台所ではなくお風呂場に直結することもご希望されていました。
また、2階への階段もリビングを通っていくような間取りに。子ども達は大きくなるに連れ、2階の自分の部屋で過ごす時間が多くなるかもしれません。でもリビングを通るときに、顔が見られれば家族がつながっている感じがします。

「この家には大満足」とすてきな笑顔で語ってくれた奥様。
家族があつまるリビングの中心には、奥様の家族への大きな愛情がありました。

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