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11/28塩江町へ7回目となる間伐及び植樹を行ってきました!


弊社は少しでも森林の活用に貢献したいとの志で、国産ヒノキを住宅の柱に使用しています。
また山を枯らさないために、何かお役に立ちたいとの思いから、昨年より香川県とフォレストマッチング協定を結び、
塩江町にて植林や伐採活動を行っています。

今回は中庭住宅、協力業者、大工の代表32名で、山桜の苗木200本の植樹と、約100本の竹の伐採を行いました。

まず朝9時に塩江出張所にて出発式を開催。
弊社会長、代表取締役の挨拶の後、香川県のみどり整備課の石丸様よりご挨拶いただき、
「繁殖力が旺盛な竹の侵入により、雑木林から光を奪ったり、揺れる笹が周囲の木を枯らしていくので、竹の除伐は重要」
との興味深いお話をして頂きました。

その後、急斜面での作業になるため、準備運動をして、いざ出発!



塩江町の森林組合の方と共に5班に分かれて目的地に向かいますが、落ち葉で滑りやすくなっている道なき道を
歩くだけで一苦労です。
山桜の植林は、①穴を掘る、②苗を埋め土を被せる、③土を踏み固める、という順番で行います。
山に到着した時は肌寒く感じていましたが、植樹作業が始まるとすぐに体が熱くなってきます。



後半は竹の伐採へ。夢中で竹を切っていると汗が吹き出します。


そして、今年は「中庭の森」の看板を設置しました。
よく見るとフクロウやいたちなどのかわいい動物がデザインされています。



植樹・伐採が終わると、塩江町の道の駅にて皆で美味しい昼食を頂きました。
ひと汗流した後の食事は格別でした。



会長は伐採した竹で貯金箱と花器を作成。
道の駅で購入した葉牡丹を添えて、本社受付に飾ってあります。
ご来社されました際には、ぜひご覧くださいませ(^^)



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