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あっ、「虹」だ!

よくクイズ番組で、「生き物ではないが、『虫へん』の漢字を答えなさい」という問いがあります。
答は「虹」(にじ)
なぜ生き物でないのに「虹」は「虫へん」なのか?
諸説ありますが、古代中国で「虹」は、天空を貫く「龍」に見える事から、生き物を表す「虫へん」になったそうです。
 
さて、先日、坂出市内を走行中、久しぶりにその「虹」に出くわしました。
思わず、車をコンビニに停めて写真撮影。非常に癒されました。


では、「その『虹』、どんな時に出る(見える)のでしょうか?」
「虹」が見える環境や条件などを挙げると次のようになります。
①虹の見えている所では雨が降っている。
 (雨のシャワーがスクリーンになり、そこに映し出されます)
②虹は太陽と反対方向に現れます。(自分がその間にいる状態)
③虹は正午前後には殆ど見られないが、午後から夕方近くによく現れます。
(太陽が斜めに入射している時)
④虹は上の赤から下の紫の7色の帯の孤を描いて出ます。
これは、太陽光が雨粒で散乱し、プリズムを使った時の様に分解させている状態。
 (赤は赤外線、紫は紫外線、間に挟まれているのが可視光線)


そんな「虹」、見ると幸せな気分になりますね。
外を歩く時はうつむき加減ではなく、空を見上げてみてはどうでしょうか?
気分も爽快になり、何か新たな発見が有るかも知れませんよ!

by予報士


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