【さぬき市】瀬戸内海の絶景レストラン「時の納屋」へ|建築家・堀部安嗣が手がけた美しい建築
先日、さぬき市小田にある
時の納屋 さんに行ってきました😊✨

このお店は、
大串自然公園 内に建てられているレストランです🌿
瀬戸内海を望む高台にあり、
目の前には穏やかな海と空が広がる、まさに絶景のロケーション。
その景色の中に溶け込むように建っている建物は、
とても静かで美しい存在感を放っていました🏡✨
「時の納屋」という名前には、
年月を重ねて風化してもなお美しくあり続ける建物に、
過去・現在・未来の記憶をしまっておけるように――
そんな想いが込められているそうです⏳🌿

実際に建物を見ていると、
派手さではなく、時間とともに味わいが増していく建築であることが伝わってきます。
瀬戸内海を眺めながら味わう特別な時間
大きな窓から見える瀬戸内海の景色を眺めながらいただくお食事は、まさに格別🍽️✨

ゆったりと流れる時間の中で、
景色と料理を楽しむ贅沢なひとときでした。
地域の食材を活かしたお料理やスイーツもとても美味しく、
空間・景色・料理が一体となった素敵な時間を過ごすことができました☺️


平日にも関わらず、次々とお客様が来られていて、その人気ぶりにも納得です✨
この建物を設計されたのは、建築家の堀部安嗣 氏。
2016年には竹林寺納骨堂 の作品で
日本建築学会賞(作品) を受賞されている、
日本を代表する建築家の一人です🏛️
自然や土地の空気感を大切にした設計で知られており、
この「時の納屋」でもその世界観が感じられました。
この場所は、
COOL JAPAN AWARD 2025 を受賞しています👏✨

洗練された建築空間、
瀬戸内海の絶景、
そして地域食材を活かした料理。
それらが高く評価され、
香川県からは初めての選出となりました🌏
外国人の視点から見ても、
“日本のクールな文化”を感じられる場所として注目されています。

建築の仕事をしていると感じること
住宅の仕事に関わっていると、
こうした建築に触れたときに改めて感じることがあります。
それは、
建物は「景色」や「時間」と一緒につくられるものだということ。

ただ形をつくるのではなく、
その場所の空気や自然、
そこを訪れる人の時間までデザインしていく。
「時の納屋」は、そんなことを感じさせてくれる建築でした。

住宅づくりでも、
長い年月を重ねても愛され続ける住まいをつくっていきたいと、
改めて感じた時間でもありました🏡✨
そして「時の納屋」のすぐ近くには、野外音楽広場テアトロン があります🎶
こちらは香川の建築家
山本忠司 氏の設計で、1991年に完成した野外音楽施設です。
瀬戸内海を背景にしたステージはとても開放的で、
建築としても見応えのある場所です。
大串自然公園を訪れた際には
✔ 時の納屋
✔ テアトロン
この2つの建築をぜひ一緒に楽しんでみてください😊
自然と建築が美しく調和した、とても魅力的な場所でした🌿
瀬戸内の景色を眺めながら、
ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです✨
