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建築家・深瀬ヤスノリさんに聞いてみました✨三木町のdesign casaに込められた、暮らしへのこだわり

こんにちは。
中庭住宅です😊

10/17-18に見学会を開催する
三木町にある、design casaのモデルハウス。

一見すると、シンプルで洗練されたデザインが目を引く住まいですが、実はその一つひとつのデザインには、「暮らしやすさ」への工夫がたくさん詰まっています。

今回は、この住まいの設計を担当した建築家、深瀬ヤスノリさんにインタビュー🎤

「どうしてこの間取りになったの?」
「このデザインにはどんな意味があるの?」
「実際の暮らしでは、どんなところが便利?」

そんな疑問を聞きながら、この家に込められた想いやこだわりをたっぷり教えていただきました。

これから三木町のモデルハウスを見学される方は、ぜひこの記事を読んでから訪れてみてください✨

きっと、実際に家の中を歩いたときに「なるほど!」と思うポイントが増えるはずです。


「美しさ」と「暮らしやすさ」は、どちらも大切に

今回のインタビューで特に印象に残ったのが、デザインと暮らしやすさの両立についてのお話です。

どれだけおしゃれな家でも、毎日の生活の中で「ここ、ちょっと使いにくいな」と感じることが積み重なると、住み心地にも影響してしまいます。

だからこそ、この住まいでは見た目だけでなく、実際に暮らす人の動きまで考えて設計されています。

朝起きて、身支度をして、家族と過ごして、家事をして、夜眠る。

そんな一日の流れを想像しながら、間取りや動線を計画。

さらに、家具を置いたときのことまで考えて設計されているため、実際に暮らし始めてから「家具を置く場所がない……」ということがないよう工夫されています。

「家を建てたあと、どんな暮らしになるのか」

そこまで想像してつくられているのが、この家の大きな魅力です✨


やわらかな光がつくる、心地よい空間

室内の雰囲気をつくるうえで、欠かせないのが照明計画。

特に注目していただきたいのが、間接照明です💡

直接照らすのではなく、壁や天井などに光を当てることで、空間全体にやわらかな光が広がります。

昼間は自然光を活かした明るい空間。

夕方から夜にかけては、照明によって少し落ち着いた雰囲気に。

同じ空間でも時間帯によって印象が変わるので、見学の際にはぜひ照明にも注目してみてください👀✨


収納は「たくさん」より「使いやすい場所」に

家づくりで、多くの方が悩まれるのが収納。

「収納は多いほうがいい」と思いがちですが、実は大切なのは収納量だけではありません。

このモデルハウスでは、

「ここで使うものは、ここにしまう」

という考え方を大切にしています。

玄関には玄関で使うもの。

リビングにはリビングで使うもの。

毎日の生活動線に合わせて収納を配置することで、使ったものを自然と元の場所に戻しやすいよう工夫されています。

収納は、ただ「ものをしまう場所」ではなく、暮らしを整えてくれる場所。

実際に見学すると、「この収納、ここにあると便利!」と感じていただけると思います😊


実際に歩いて感じてほしい「ツーウェイ動線」

もう一つ、ぜひ体感していただきたいのが2方向から出入りできるツーウェイ動線です。

一つのルートだけではなく、別の方向からも移動できることで、家の中での行き来がスムーズになります。

例えば、家事をしながら別の場所へ移動したいときにも、わざわざ遠回りする必要がありません。

図面だけでは分かりにくい「動きやすさ」だからこそ、モデルハウスでは実際に歩いて体感してみてください🏠✨


家族と過ごす時間も、自分の時間も

家族みんなで過ごす時間はもちろん大切。

でも、家に帰ってきたあと、少しひとりになりたい時間もありますよね。

この住まいでは、リビングなどの家族が集まる場所と、寝室や書斎などのプライベートな場所をほどよく分けています。

それぞれが自分の時間を過ごせる場所がありながら、家族の気配は感じられる。

そんな「つながりすぎない、離れすぎない」距離感を大切にしています。

また、寝室とトイレなど、毎日の生活の中で意外と気になる位置関係についても細かく検討されています。

デザインだけではなく、実際に暮らしたときの小さなストレスまで考えられているのが印象的でした✨


10年後、20年後も愛せる住まいに

家は、建てた瞬間が完成ではありません。

そこから何年、何十年と暮らしていく場所だからこそ、素材選びにもこだわっています。

タイルや壁紙、家具などの色や質感はもちろん、見た目の美しさだけでなく、耐久性やメンテナンス性も考えて選んでいます。

雨風が当たる場所や湿気がこもりやすい場所には、それぞれの環境に合った素材や保護材を採用。

今きれいに見えることだけではなく、長く暮らした先まで考えているのです。

写真では伝わりにくい素材の質感や手触りも、ぜひ現地で確かめてみてください👀✨


「おしゃれな家」だけじゃない。暮らしを楽しむための家

今回、建築家・深瀬ヤスノリさんのお話を伺って感じたのは、

「design casaは、デザインのためのデザインではない」

ということ。

美しい空間も、収納も、動線も、照明も。

すべてが「そこで暮らす人が心地よく過ごすため」に考えられています。

これから家づくりを始める20代・30代のご夫婦にも、ぜひ見ていただきたい住まいです🏠

「せっかく建てるなら、おしゃれな家にしたい」

「でも、暮らしやすさも妥協したくない」

そんな方にこそ、一度実際に見ていただきたいモデルハウスです✨


見学すると、もっと分かるdesign casaの魅力

写真や図面だけでは分からないことが、実際の空間にはたくさんあります。

光の入り方。

素材の質感。

部屋同士のつながり。

そして、実際に歩いたときの動線。

ぜひモデルハウスを歩きながら、

「ここはどうしてこうなっているんだろう?」

と考えてみてください。

その一つひとつに、深瀬ヤスノリさんのアイデアと、暮らしへの工夫が隠れています✨

皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております😊

ぜひ、実際の空間でdesign casaの「美しさ」と「暮らしやすさ」を体感してみてください✨

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