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カーテン




リビングの掃き出しサッシにマリメッコ製ボットナデザインのレースカーテンを付けました。

通常レースカーテンは室外側に、ドレープカーテンを室内側に付けますが、今回はレースカーテンのデザインを楽しむ為にレースカーテンを室内側に付ける「レースインスタイル」にしてみました。

「レースインスタイル」にする場合は透け感のあるデザインレースに、厚地のドレープカーテンは無地のシンプルな生地で組み合わせることが重要です。レースカーテンを室内側に付けることでレースのデザインをより際立たせる効果があります。このようにすることでお気に入りのデザインレースを夜でも楽しむことが出来ます。

今回はデザインレースを「フラットカーテン」とする事によりデザインをはっきり際立たせるようにしています。
「フラットカーテン」とはカーテン上部のヒダを取らないカーテンの事を言います。ヒダをなくしたフラットな布はカーテンの柄や模様をきれいに見せてくれ、素材の風合いを引き立たせながら、空間をすっきり見せることが出来ます。使う生地の量も少なくリーズナブルに楽しめます。

玄関横にある勝手口にも同じデザインのレースカーテンを「のれん仕立て」で付けています。リビングの掃き出しサッシと玄関横の勝手口が外部から見ると並んでいるため、同じデザインのものにしましたが、昼夜問わず外部から見える印象もおしゃれなイメージに仕上がっています。

今回のレースカーテンは高松市今新町の「アーバンハウス」さんに作成して頂きました。

カーテンを変えるだけでもお部屋の雰囲気はかなり変わります。
お気に入りのデザインのカーテンを皆様も付けてみませんか?

by モコとハルのパパ


デザインと意味

どうも!現場人間の倉本です。
夏本番となりまして、現場人間としては厳しい季節となりました。
このような暑い季節を乗り切る為、昔の人は知恵を絞って住居に様々な工夫を致しました。
その中でも、格子などは現在でもよく見かける物です。
しかし、近年ではいわゆる建築意匠としてのものが多くなりました。
ここでは、本来の格子の役割を少しだけご紹介いたします。
格子のデザインは町屋にて発展致しました。
道に面する場所に家屋が隣接する為、障子窓を開けっ放しにした際の目隠しと通風を兼ねたデザインとなっています。
また、昔は電気照明が有りませんでしたので、日中は室内に屋外の明かりを入れるためでもありました。
格子には大きく分けて、平格子と出格子の2種類があります。
わかりやすくいうと外壁部分より格子が出ているか?どうか?という違いになります。



また、デザインも縦と横の桟の幅や間隔の組み合わせで無限広がりがあります。
このデザインにも様々な意味と工夫が有りました。
一番の特徴は、格子のデザインによって看板がなくても、何の商売をしていたのかが外からわかることにあります。
普段、私達が何気なく見ているものには必ずデザインの他に、どうしてそうなったのか?という意味が込められています。
代表的なデザインは、多くの町家が発展した、京町家が有名です。
京都に観光で訪れた際にはこういう変わった視点で見るのも趣があり面白いですよ。
それでは、デザインの詳しいお話は次回の機会に!
(^_^)/~



DIY  ウッドデッキ塗装

梅雨シーズンですが皆様どの様にお過ごしですか?
私は最近、DIYでウッドデッキの塗装をしました。



床の塗装が剥がれているので下地処理をしました。




ペーパーで塗装を剥がしました。
これが結構大変なんです。



塗装はキシラデコールを塗ります。
2回塗りで綺麗になりますよ。



綺麗に塗れました。
また、2年後に塗装をします。
こんな感じで、DIYに興味がありましたら是非、挑戦して見て下さい。


ウイルス対策



こんにちは!

先日、歯科医院様の受付カウンターにコロナやインフルエンザなどのウイルス飛散対策用の仕切りを取付
させて頂きました。
5mmのアクリルパネルを加工して金物で上下を固定しました。
(パネルが透明なので分かりづらいですが・・・(ToT)/~~~)

早くコロナが終息しますように!!


by志度人


カフェ スタイル







お客様のご要望でストック用のペーパーホルダーを取付しました。
下側は半透明なモザイクタイル、
右側のアクセントクロスも気に入って頂きました。
皆さんもリフォームでトイレを一新してみませんか?

by Tetsu