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外壁のおはなし

本日は外壁についてのおはなしを少し。

先日お引渡をしたお客様の外観写真を比較してみました。

お勧めの外壁材とは、、、?
*サイディング(窒素系・金属系など)
*タイル
*ガルバリウム鋼板
*塗壁
などなど、、、事例は様々です。



左写真は木目調のサイディング(KMEW光セラ)とガルバリウム鋼板を使用しています。
軒天も同じ木目柄で合わせてコーディネート。
*色・柄が豊富、デザイン性の高さが特徴◎ 
*光触媒で汚れにくく、紫外線による色褪せも防止

右写真は塗壁(AICAジョリパット)になります。
*さまざまな模様付が可能であり、オリジナル仕様に◎
*但しヒビ割れしやすいデメリットも、、


などなど、、
材料を選んでいく上で、もちろんそれぞれにメリット・デメリットはあります。
果たしてお客様にとって何がベストなのか。
満足して頂けるお家づくりを、お手伝いできれば幸いです^^




カタチある物を大切に
お客様の暮らしがより素敵になりますように


---* Instagram更新中 -------------

インテリア担当 堀上


ダウンライトと間接照明

寝室における照明計画でダウンライトと間接照明(コーニス照明)を配置しました。
今回は大光電機(DAIKO)の「楽調」というシリーズを採用しています。
1つのスイッチで電球色と昼白色の切り替えが出来る優れモノです。
読書やスマートフォン、タブレット使用時などは手元がはっきり視認出来る昼白色、くつろぎたい時や寝る前は電球色にという使い方が出来ます。
また調光機能も付いているので調光スイッチにてそれぞれの色温度を調光出来るようになっています。
使い勝手が良く、機能が優れているのでお客様にも大変喜ばれています。
皆様にもとてもお勧めできる商品です!
是非ご健闘を!

by モコとハルのパパ


趣味

どうも!現場人間の倉本です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?暑さも和らぎ、朝晩は少し寒いくらいの気温になりまして秋らしい気持ちの良い日が続いております。
まだまだ、コロナの影響はありますが少しづつ日常を取り戻しつつあります。
私もかなり我慢していたのですが、先日、久しぶりに出雲大社へ行って参りました。
そこで、神社建築について少しお話をいたします。
神社建築には大きく分けて2つの様式が有ります。
一つか切り妻の妻側(三角形の方)から本殿へ参拝する大社造りと、桁行方向(妻側とは直行方向)から参拝する神明造りです。
出雲大社はその名の通り大社造りの代表です。



上から見ると良くわかると思います。
下は、これも神明造りを代表する伊勢神宮です。両方とも日本を代表する神社ですので、実際に目の前にすると圧倒される荘厳な建物です。厳密な話をすると、伊勢神宮の神明造りは他の神社では使用禁止になっている特別仕様、唯一神明造りとなっています。



また、上の資料にある流造りや住吉造り、春日造りや八幡造りも特徴のある神社建築の様式特になります。造りによっての参拝の仕方に大きな違いはありませんが、神社の造りは現在の日本建築の基礎になった部分が多く、その土地の風土や風習などにも大きな影響を与えました。
日本最古の神社建築は長野県の仁科神明宮だと言われています。
私はまだ、拝見したことが有りませんが、一度は訪れたい神社の一つです。
それでは、今回はここまで、続きは次回お会いするときまで。


家具のリニューアル

最近、涼しくなりましたが、体調はいかがでしょうか?
今回、作り付け家具のリニューアル事例の紹介になります。



時代の変化によりトレンドは変わっていきます。
最近、リメイク用のシートが売っていますので遊んでみてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は、是非、挑戦して見て下さい。


こだわりのインテリア

サンワカンパニーのキッチンと洗面化粧台。おしゃれですね~。


アクセントクロスには輸入クロスを採用。個性的で綺麗です。

by 志度人