Blog リフォームスタッフブログ

心と身体を整えるリラクゼーション空間

本日はご家庭用、プライベートサウナのご紹介です。
コロナ禍で心身ともにお疲れではないかと存じます。

心と身体を一度リセット◎
サウナには、疲労回復・ストレス発散の効果があるといわれています。



画像はサウナ好きが高じて、お家にプライベートサウナを取り入れたお客様の施工写真になります。
浴室と隣り合わせにし、完全なるプライベート空間になりました。
人目を気にせずリラックスできる、最高のくつろぎ時間ではないでしょうか^^



お子様からご年配の方まで、安心してお使いになれるマイルドタイプなど、サイズやデザインもお好みの仕様にお選び頂けます。
サウナと運動は、ストレス解消に繋がると聞いたことがあります。
汗をかくことで、毒素が出てすっきりしますよね◎
日々忙しい時間を過ごされている中で、リラックスできる空間(帰りたくなるお家)をお客様と共におつくりしていきたいと思っています。



カタチある物を大切に
お客様の暮らしがより素敵になりますように


---* Instagram更新中 -------------

インテリア担当 堀上


間取りとモジュール


どうも!現場人間の倉本です!
今年も、はや、1月中旬となりまして、もうすぐ2月に突入致します。
年間で一番冷え込む時期で、体の動きも遅くなり、風も強くなりますので、外で作業される職人さんには十分に安全に気を付けて頂きたいと思います。
話は変わりますが、家の計画に当たり最初に気になるのが間取りかと思います。
その、間取りを決めていく際に注意しなくてはいけないのは、部屋の配置と動線、そしてモジュール(規格寸法)になります。
理系の方以外にはなじみのない言葉になりますが、モジュールとは一般的には工業製品の基本単位、基本寸法になります。
建築の方でモジュールを表すのは○○間等の1マスあたりの単位になります。
今日は、モジュールの簡単なご説明をいたします。
モジュールには、一般的に、半間芯々が910㎜(関東間)、950㎜(四国間)、1000㎜(メーターモジュール)がありますが、それ以外にも、985㎜(本間・950㎜内間)など40年以上前の古民家を改修している時によくみかける地方独特の特殊な寸法もあります。
基本的にメジャーなのは、910㎜と1000㎜の規格が多く用いられます。中でも910㎜は日本独特の文化の中で尺貫法という長さ(1尺303㎜)と質量を(1貫3.75kg)を基本にしていた時期が長く、全ての工業製品がこの旧単位を目安として造られたためです。現在でも建築業界はこの単位で製品が造られていることが多いです。
その為、メーターモジュールの家では、家具を配置した際に無駄なスペースが出来たり間取りの際にも無駄が多くなります。
そこで、現在では部屋は910㎜で移動スペ-ス(玄関・廊下・階段)のみ1000㎜モジュールの混合も見かけるようになりました。
これは、規格寸法が柱芯~柱芯までを表しますので、たとえば、910㎜では構造躯体(柱105㎜or120㎜)と仕上げ下地プラスターボード12.5㎜の場合(被覆不燃材)等を含んだ寸法になりますので、実際の内間(仕上げ壁~仕上げ壁)は柱105㎜の場合、780㎜となり、高齢者や車椅子の方には手摺などがあったりした場合、大変狭く介助や移動がしにくい為です。
家は一度建てると、ほとんどの方は建て替えをされませんで、将来の事も考慮しつつ、最初のモジュール、間取り選びは慎重にしましょう!
既に建てられて御困りも方も、弊社へご相談頂ければ、経験豊富なスタッフがおりますので、色々と御相談させて頂けるかと思います。
それでは、また次回・・・see you・・・



階段

 皆様、今年の冬は寒さが厳しくなりそうですが、体調はいかがでしょうか?
今回、カネデン様の階段を紹介させて頂きます。
最近は解放感ある階段も新築住宅では多く採用されていますのでご検討下さい。
また、リフォームでもリニューアルすれば綺麗な階段になりますのでご検討お願い致します。



今年もコロナ対策をしながら頑張って行きますので、宜しくお願い致します。


店舗改修


外装 BEFORE→AFTER



内装 BEFORE→AFTER


美容室の内外装改修工事をさせて頂きました。
モダンで雰囲気の良い感じになりました。


By 志度人


趣味部屋♪


寒さが一段と増し、冬本番となりましたがおウチ時間をいかがお過ごしでしょうか?
季節に左右されない、こんな趣味部屋はいかがでしょう?
家の中で素振りが出来る天井高さをそなえた部屋があれば、夏でも冬でも快適に練習がいつでも出来ます。
楽器演奏も外壁の中には断熱性能、遮音効果に優れたセルローズファイバーが充填されています。
ご近所迷惑にもなりません。
このような部屋に憧れているあなたに中庭リフォームがお手伝いをさせて頂きます!
by Tetsu


住宅に関することならお気軽にご相談ください