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寒い日こそ、うれしくなる家


暦の上では大寒に入りました。漢字を見ただけでも体温が下がってしまいます。。。。
1/17(水) 高松の最低気温は-2℃!!私が寝ている部屋は4:55時点で12.1℃
香川県の家が日本で一番寒いと以前ニュースになっていましたが正にその通りです(泣)

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中庭住宅の家は真冬でもあったか。というのは知っていますが、さすがに外気温が-2℃ではどうなんだろうと思い
温度計片手に疑いの目を持って丸亀市津森にあるモデルハウスに行ってきました。



日の出直前のもっとも寒い6時半に家の中へーーー
日曜日の夕方以降電気もエアコンも付けず2日間誰も入っていないにもかかわらず玄関ドアを開けた瞬間。。。

「ん!!?」「あったかい!?」

誰かいるのかと錯覚するほど。。。そして温度計を見てみると



なんと15.9℃もありました!!
しかも、帰宅後にわかった事ですが気温以上に温かさを感じるのです。

家じゅう天井も床も、リビングも洗面室も温度差が感じられません。


これは輻射熱(ふくしゃねつ)と言って気密性の高い家だと中の温度が外気に奪われにくくなる効果があるからです。

最初の画像で私の部屋が室温12.1℃湿度69%になっているのは気密性が低い為です。外気が部屋に入って来ることでその冷たい空気に熱が奪われてしまいます。気温が下がることで水蒸気が飽和状態になり湿度が高くなるのです。

現に私の部屋のアルミサッシ周りにはいつも水滴がビッシリです。

家に帰り石油ストーブをつけて16℃まで室温が上がりましたが、体感的には全く温かさが感じられません。

せっかく暖められた空気も冷やされている窓や壁に温度を奪われているのです。

15年前に建てた我が家で今まで当たり前のように過ごしてきましたが、これほどの違いがあることに衝撃を受けました。



またこのモデルハウスはパッシブデザインを取り入れた設計です。
パッシブデザインとは、建物をとりまく自然や環境がもっているエネルギーを上手に利用できるように建物を設計することで、エネルギー消費を抑え、快適な生活環境や室内気候をつくろうとする設計の考え方・設計手法です。

この丸亀津森モデルハウスは家の性能を示す断熱等級は6でUa値は0.46・C値は0.9程度です。
この数値は中庭住宅の標準仕様の家では平均的な数値です。モデルハウスだからと言って特別なことをしているわけではありません。

それでも数値以上の快適さを得られるパッシブデザイン。機械に依存することなく家の性能を高める、住む人にも環境にも優しい設計であることを体感できました。

さらにこの家は安全性にも配慮しています。通常の階段より段差を低く、また踏み板をほんの少し長くしてあげることで昇り降りがかなり楽になっています。



    ↑↑外観の写真は後日、日中に撮影したものです

これから家づくりを検討している方にお伝えしたいこと
それは将来にわたってご家族やお孫さんの健康や安全が約束できる家を購入する為には、その地域に合った快適で安全な家づくりを目指している会社に出会うことであると思います。 興味がある方はぜひ中庭住宅のモデルハウスへ体感しにお越し下さい。夕方からの見学も大歓迎です。  営業部T


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