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19年目の車検

こんにちは、8です。
先月に19年目、18万キロになる車の車検を取りました。
数年前から、エンジンが温まった時にエンジンを切って数分後にエンジンを掛けると、アイドリングが低くガタガタと揺れていました。
ボチボチと買い替えかなぁーと考えていましたが、昨今の中古車高騰、新車の納期が数年待ちの話を聞いていましたので腰が引けていました。
で、車屋さんに直らないか?の相談をしました。
「多分、直りますよ。」との言葉。


拾い画像(8の車と同型車の物)

因みに何が悪いの?か聞いたら、スロットルボディーの汚れだそう。
ここが汚れると、動きが悪くなり適正な空気をエンジンに送れなくなり調子を悪くする事が多いとの事でした。


拾い画像

アクセルを踏むと、写真の様にバタフライバルブが開き、エンジンに空気を送り込む様になっています。
汚れる原因は、エンジンのピストンが動く時に僅かな隙間から漏れたガスと未燃焼ガスとエンジンオイルが混ざった「ブローバイガス」というのが発生します。
このガスが、エンジン側からの吹き返しや、還流で内側や隙間にオイルやカーボンが付着して次第に汚れていきます。
その為、定期的な清掃が必要との事でした。
車検が終わって車屋さんから多分、直っているから暫く様子を見てくださいと言われて、一か月程乗っていますが直っています。
新車で買って18年、18万キロ乗ってきたので愛着もあり、あと10年は乗りたいと思っています。
EUでは2035年からガソリン車、ハイブリッド車が新車販売出来なくなるそうなんですが、それを見きわめてから買い替えをしたいと思います。
次に買うのはEV車なのかもしれませんね。


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